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2022.07.21水道水の節水方法



家計の負担を減らしたいと節約に励んでいるという方は多いと思います。
遠くても安い方のスーパーで買い物をしたり、こまめに電気を消したりと節約されている方も多いと思います。そこで今回は川崎市宮前区にある水道設備のNAKAJIMAが水道水の節水方法をご紹介します。


家庭内の水道水使用率



普段私たちは生活する上でお風呂やトイレなどで水を使用しています。
私たち1人が1日に使う水の量は平均で220L程度。
その中で入浴が全体の約40%、トイレが約20%、料理が約20%、洗濯が約15%使っています。
入浴する際にお風呂で使う水の量が多いことがわかります。


お風呂の水を節水しましょう



先述したとおり私たちが日々の生活で使う水のうちのほとんどがお風呂で使われています。
そのため、お風呂で使う水を節水、活用できれば家庭内の節水効果が高まるということです。

水をこまめに止める

基本的なことですが、意識するだけでだいぶ変わります。
シャンプーで頭を洗っている間、体を洗っている間、洗顔をしている間などすぐに流すからと水を出しっぱなしにしていませんか?
シャワーを1分間出しっ放しにするだけで約12Lもの水が無駄になります。
ウォーターサーバー用の大きなボトルが1つ12Lなので大量の水が無駄になっていることがわかります。
洗顔している間だけしか水を出しっぱなしにしていないという方でも1分はかかっていると思うので、毎日12Lほど無駄にしています。
小さなことのように思えますがまずは水をこまめに止めるところから始めましょう。

残り湯を活用する

お風呂の残り湯を活用するのも節水効果が高いです。
多くのご家庭の浴槽は入浴時にお湯を張った際1回で約200Lの水を使用しています。
この水は様々な場面で活用できます。
有名な節水方法としては洗濯に使うという節水方法があります。
選択では1回で約24L〜52Lの水を使用します。洗濯する量によって水の量は変わりますが、24L以上は使っていると考えて良いでしょう。
その分をお風呂の残り湯で賄うことができれば、20L以上節水したことになります。
これは毎日行ったとすれば年間で7,300Lも節水できることになり、節水できる量がとても多いことがわかります。
お風呂の残り湯を使う際は菌の増殖や匂いが気になるという声もありますが、それぞれ対処法がありますので、無理のない程度に取り入れてみてください。


節水水栓(節水栓)を取り入れてみましょう

節水水栓を取り入れてみるのもおすすめです。
節水水栓はその字のままの意味で節水をしてくれる水栓のことです。
キッチン、トイレ、浴室などの水回りのあらゆる水栓で対応しているものが販売されています。
例えばトイレの場合、排水弁に取り付けることで水を流し終わると閉まるフタを早く閉めさせ節水するものがあり、普段通りに使用するだけでも節水してくれます。
こまめに水を止め、水の無駄遣いを防ぐのとともに節水水栓を使用することで節水の効果が高まるのでおすすめです。

節水水栓を使用する際は水道設備に強いリフォーム会社に依頼するのがおすすめです。
東京、神奈川エリアで節水水栓の導入をお考えの場合は川崎市宮前区にあるNAKAJIMAにお任せください。
節水水栓を取り付ける場所は排水管などの水道設備なので、水道設備に強いリフォーム会社に任せるのが安心です。


まとめ

今回は節約の中から節水に焦点を当ててご説明しました。
水を出しっ放しにせずこまめに止めるなど基本的なことでも大きな節水効果になるので、まずは小さな節水から始めてみるのがおすすめです。
お風呂で使用した水も活用することで節水効果があるので無理のない範囲で試してみてください。
さらに節水水栓を取り入れると普段通りに使用しても節水してくれるので、合わせて使用するのがおすすめです。節水水栓を検討している場合は川崎市宮前区のNAKAJIMAにご相談ください。

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