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2022.07.20実践しやすい節水方法

世界各国がSDGsに一気に本腰を入れて取り組み始め、日本でもテレビや広告でSDGsという単語を見かけることも増えたのではないでしょうか。
SDGsを意識して生活しているという方も中にはいらっしゃると思います。
また、物価の上昇などで「何か節制しないとな」と考えている方も多いと思います。
そこで今回は実践しやすい節水方法をご紹介します。

実践しやすい節水方法

今回は川崎市宮前区の水道設備会社のNAKAJIMAが生活する上で実践しやすい節水方法をまとめました。

歯磨きや手洗い、お皿洗いの際に水を止める



歯を磨いている間、手を石鹸やハンドソープの泡で洗っている間、お皿を洗剤で洗っている間に水を出しっぱなしにしていないでしょうか。
すぐに水を使うからと水を出しっぱなしにせず、使っていない間でも水を止めるだけで接し効果があります。
水を30秒間出しっぱなしにすると約6リットルもの水を使用するそうです。
歯を磨く際や手を洗う際、お皿を洗う際に水を出しっぱなしにしている場合、30秒以上出しっぱなしにしていると思いますので、1回で6リットル以上無駄にしています。
歯を磨いている間、手を洗っている間、お皿を洗っている間水を止めるということを意識するだけでも節水になります。

節水水栓を使用する



節水できる水栓があるのはご存知でしょうか。
節水蛇口や節水シャワーなど様々な節水水栓が登場しています。

例えば節水蛇口としてセンサーが搭載された蛇口などが人気です。
台所や洗面台で使用でき、手をかざした場合のみ水が出てくるので節水効果を期待できます。
中には30秒など一定の期間水を出し続けていたら自動で止まる機能がついたものがあります。
節水シャワーも人気で、シャワーヘッドを取り替えるだけで節水ができるものがあり、手軽に節水できるため近頃人気の商品です。

節水水栓を取り入れてみたいという方は川崎市宮前区のNAKAJIMAにご相談ください。東京エリア、神奈川エリアに対応しております。

お風呂の時間を調整する



ご家庭の中で一番水を使う場所といえばお風呂ではないでしょうか。
そのため、お風呂は節水ができる場所でもあります。
まずはお風呂の時間を調整してみるのはいかがでしょうか。
ご家族のご帰宅時間がバラバラの場合お風呂に入る時間がバラバラになっていて、場合によってはお風呂を沸かし直して入っているという方や、ランニングやバレーボールなど運動が趣味であり、運動した後にシャワーで汗を流し、夕食後にまたお風呂に入るというお話を聞くことがあります。
ご家庭の事情で時間をずれざるを得ない場合もあると思うのですが、なるべく連続してお風呂に入れるようにしたり、運動をする際はお風呂の前にして、入浴が1回で済むようにするなど調整することも節水につながります。
また、お風呂のモードの見直しも効果的です。
足し湯が自動でされるようになっていないか確認してみましょう。
自動でされるようになっていたり、足し湯モードがオンになっていた場合、入浴時間がバラバラで、最初に入った人との感覚が空いているとその間にお湯の水位が下がったり、温度が下がることでずっと足し湯をしている状態になっている場合もあります。
お風呂で使う水を節水できればお家の節水効果は大きく上がるので、お風呂から見直してみるのがいいかもしれません。


まとめ

今回はSDGsを意識している、節制しようと考えている方に向けて実践しやすい節水方法をいくつかご紹介しました。
無理をしてまで節水する必要はありませんが、毎日少しでも意識するだけで節水ができ、地球やお財布に優しい生活ができるので、今回ご紹介した節水方法を参考に日々の生活で節水を心がけてみてください。
東京エリア、神奈川エリアで節水水栓を取り付けてみたいとお考えの方はお気軽に川崎市宮前区の水道設備会社NAKAJIMAにお問い合わせください。

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