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2022.08.17それって本当に大丈夫?!悪質水道業者の見分け方をご紹介!



近年水道局からの点検の派遣できたと訪問され、異常が見つかったと多額の修理費を請求されたと言う話や、水道が壊れてチラシやマグネット広告に載っている会社に連絡したら最終的に90万円取られてしまったなど悪質な水道工事業者の被害が増加しています。
特に異常があったと言われた際や壊れてしまってすぐに来て欲しい!と言う場合は焦っていたりパニックになったりで正常な判断はがしにくかったり、そうするしかないと思ってしまいますよね。
そこで今回はこのようなことがあったら注意が必要という例と、悪徳ではない水道工事業者の見分け方をご紹介します。


悪質水道工事業者のこんな手口に要注意



悪質水道業者による手口をいくつかご紹介します。
このようなことを言ってきたり、おかしいな?と思ったらできれば支払いを拒否したり、別日にしてもらうなどしましょう。

水道局からの派遣で点検に来たと訪問してきた

「水道局からの派遣で全てのお宅の水道の無料点検を行っています」と訪問してきたのでお願いしたら、異常が見つかり工事に数百万かかると言われ修理しなくてはと思い払ってしまった。という事例があります。

この手の手口は無料点検だからと安心させ、わざと配管や水道管に傷をつけ修理が必要な状態にする手口です。
東京都の場合ですが、水道局から派遣として住宅の水道などの点検を行うことはないとのことです。
それ以外の自治体でも水道局が定期的に無料で点検するということは珍しいので、もしこのような業者が来た場合は名前を聞いて水道局に問い合わせてみるのが良いでしょう。

集金に来た

水道局の職員が近辺の住宅を集金で回っていると訪問してきて、検針票もあるし本物だと思い現金で支払いをしたら詐欺だった。という事例があります。

基本的に水道代の支払いが変更になることはなく、水道局の職員が全ての住宅に集金で赴くということもほとんどありません。検針票があったから本物だと思ったという話を聞きますが、それはポストから抜き取られている可能性が高いです。
もしこのような業者が来た場合は、名前を聞いて水道局に確認するか、今は手持ちがないので後日振り込みます。などと現金を渡さないようにしましょう。

チラシやマグネット広告に書いてあることと話が違った

トイレが詰まってしまい、すぐに直して欲しいので以前ポストに入っていたマグネットの広を出している会社に電話したら、広告にはトイレのつまりは1万円以内と書いてあったのに、当日派遣料やお急ぎ代、人数代などで最終的に7万円払うことになってしまったという話や、
水道が壊れていまい、とっておいたチラシに載っていた水道工事会社にお願いしたら、他にも異常が見つかったからすぐに直すべきだと最終的に100万円請求され、払ってしまったといった事例があります。

まずは広告を出しているから大丈夫と思わずに落ち着いて、「水道局指定工事店」や「指定給水装置工事事業者」の水道工事業者に依頼しましょう。
このような業者は都道府県に申請を出し、認められている業者なので悪徳業者ではないので安心して任せることができます。
お住まいの都道府県のホームページから探すか、「お住まいの都道府県 指定給水装置工事事業者」で検索すると出てきます。


まとめ

今回は近年増加している水道局職員や水道工事業者を装った詐欺についてご紹介しました。
まずはおかしいなと思ったり、今回取り上げたような事例と似ているなと思ったら断ったり、直接水道局に依頼したりして被害を受けないようにしましょう。
また、突然水道トラブルにあうと焦ってしまいがちですが落ち着いて、「水道局指定工事店」や「指定給水装置工事事業者」から業者を探すようにしましょう。
また、日頃から水道の点検を行い、詐欺師からの点検するという話を断れるようにしたり、異常が見つかったと言われた時もおかしいなと思えるようにしておきましょう。
水道設備の点検は川崎市宮前区にある、「水道局指定工事店」、「指定給水装置工事事業者」の水回り専門リフォーム会社NAKAJIMAにお任せください。

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