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2022.07.26おすすめ!梅雨時期の洗濯方法

梅雨はジメジメしていやだ、雨が多くていやだ、雨で道路は混むし電車も止まるからいやと梅雨だからこそのいやなことって多いですよね。
その中でも梅雨といえば洗濯のお悩みが多いですよね。そこで今回は梅雨の時期におすすめの洗濯方法をご紹介します。


梅雨の時期の洗濯に関するお悩み

臭いが気になる

梅雨のジメジメさを感じると洗濯物の半乾きの匂いを思い浮かべるという方もいるほど梅雨は洗濯物の臭いが気になるという方が多いと思います。
湿っぽい臭いや雑巾のような臭いがするというお悩みが多いです。
実は梅雨の洗濯物の臭いの原因は菌が原因であることがほとんどです。
梅雨といえばカビが生えるとよく聞きますが、カビと同じように雑菌も多く繁殖します。
雑菌も暖かい気温やジメジメとした高い湿度が好きなので梅雨の時期は繁殖しやすいです。
洗濯機の中や洗濯物の中で菌が繁殖しあのイヤな臭いをさせているのです。

乾きにくい

梅雨は雨が多く外に干せない上に湿度が高いため空気中の水分が多く、洗濯物がなかなか乾きません。
部屋干しをすると部屋の中が狭くなったり邪魔になります。
洗濯物が多いご家庭だともう干すスペースがないなんてことも。


梅雨の時期のおすすめの洗濯方法

梅雨の時期のお悩みにおすすめの洗濯方法をご紹介します。

臭いが気になる時におすすめの洗濯方法



先述した通り、臭いの原因は雑菌であることが多いです。
そのため雑菌を撃退する、増やさないことが大事になります。
まずは菌を撃退する必要があります。
洗濯槽に菌がいる可能性があるので、洗濯槽の洗浄がおすすめです。
市販の洗濯槽クリーナーで洗浄しましょう。
次に洗濯する際に菌を増やさないように意識しましょう。

洗濯物を長時間洗濯機の中で放置しない

雑菌は高温多湿を好みます。洗濯機の中に汚れたり濡れたりした洗濯物を長時間放置すると高温多湿になります。さらに人の食べ物をこぼした汚れや皮脂汚れは雑菌のエサになるので、雑菌が繁殖しやすい環境になってしまいます。
おすすめは洗濯カゴなどに一度置き、洗濯槽の中を高温多湿の環境にしないことを心がけることです。

一度に洗濯する量を考える

洗濯機にはそれぞれ容量はあり、容量によって洗剤や水の量が変わります。
家族が多いご家庭で時々あるのが、容量を無視して入れられるだけ入れて洗濯することです。これをしてしまうと十分に洗浄できないため、洗濯機の中や洗濯物に汚れが溜まり、雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。
こちらも洗濯カゴなどで量を分けるのがおすすめです。

使わない時は洗濯機の蓋を開ける

洗濯機を使用した後中の水気を拭くという方は少ないと思いますし、実質不可能です。
そのため洗濯機の中は常に水気があることになり、湿気がある状態になります。
そこで長時間蓋をしてしまうと湿気が逃げにくくなり、雑菌の好む環境になってしまいます。
換気を良くするためにも使わない時に洗濯機の蓋は開けておきましょう。

よく乾かす

洗濯槽の中で雑菌を増やさない方法をご紹介してまいりましたが、洗濯物も菌を増やさないよう予防しなくてはなりません。
洗濯物の場合はしっかり乾かすことが一番の予防方法なので、ぜひしっかり乾かすということを意識してください。
梅雨はなかなか乾かないという方は次に乾きにくい時用のおすすめの洗濯方法をご紹介しているので、そちらも合わせてやってみてください。

乾きにくい時におすすめの洗濯方法



湿度が高い梅雨に洗濯物を乾きやすくするには、洗濯物の水気、そして空気が大事です。

洗濯機で脱水する

梅雨の時期は洗濯物から水気をどれだけとれるかが大事です。乾燥機や乾燥機付き洗濯機がおすすめですが、洗濯機の脱水機能でもいいので乾かす前にできるだけ水気を抜きましょう。

洗濯物同士の感覚を空ける

洗濯物同士の間隔をあけ、空気の通り道を作ることで洗濯物を乾かしやすくします。
洗濯物の量が多いという場合は室内用の物干しの購入もおすすめです。

サーキュレーターを使う

サーキュレーターとは扇風機のようなもので空気の流れを作ってくれます。
冷房の空気の流れをよくしてくれ、冬場は暖房にも使えるので梅雨の時期の洗濯物の乾きに悩んでいる方は購入するのがおすすめです。

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