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2022.08.18トイレの床って何がいいの?比較してご紹介します



家をこれから建てるので工務店と打ち合わせ中という方やこれからトイレのリフォーム、リノベーションをしたいという方から聞くお話の中で、「トイレの床材って何がいいの?」というお話を聞きます。
確かにトイレの床は何がいいですかと言われてもわからないですよね。しかし実際のところ好みにもより、使用される方によって変わるものです。
そこで今回はトイレの床材の特徴を比較してご紹介します。
ぜひぴったりの床材を見つけてください。


トイレの床材選びのポイント



トイレの床材を選ぶとき、実際にこれから使用していくことを考えて、基準にすべきポイントをご紹介します。

長く使用できるか

まずは長く使用できるかどうかも大事なポイントです。
リフォームやリノベーションは何回も簡単に行えものではないですし、トイレ部分のみの施工だとしてもやはり費用がかかります。
なるべきそのような出費は控えたいですよね。だからこそ長く使えるかどうか、耐用年数が長いかどうかも基準になります。

アンモニアや洗剤に強いかどうか

トイレの床は意外と汚れが飛んでいます。そのためまずはアンモニアに強いかどうかが大事になってきます。
合わせて重視したいのが洗剤にも強いかどうかです。トイレの床掃除をするたびにダメージを受けてしまっては長持ちしないので、洗剤にも耐えれる床材であるかも確認しましょう。

防臭効果があるか

トイレで気になることといえば臭いではないでしょうか。芳香剤や消臭スプレーで対策しても臭いがするという場合はトイレの床材からも臭いがしているかもしれません。
どうしても汚れがついてしまう床だからこそ、防臭効果のあるものがおすすめです。

掃除のしやすさ

掃除のしやすさ、お手入れのしやすさも大事な要素です。
長く使うと考えると汚れが落ちやすい床材のほうが長く使っても汚れが目立つことがなく、快適に過ごせます。


床材を比較してみてみましょう



「タイル」「クッションフロア」「フローリング」と人気の床材を比較してみてみましょう

タイル

タイルは耐水性、防臭効果が非常に強く、トイレの汚れに強い床材です。さらに汚れにも強く、汚れがつくにくいので掃除もしやすい床材です。
この水回りへの圧倒的な強さゆえに長持ちする耐用年数の長い床材です。
しかしデザインのバリエーションは豊富でなかったり、コストが高くなります。

クッションフロア

お部屋の内装としても人気なクッションフロア。クッションフロアは耐水性があり、汚れもつきにくいため長持ちで耐用年数も長いです。さらに内装にも使われているためデザインのバリエーションが豊富でお値段も抑えられるのが特徴です。
防臭効果はタイルほど強くありませんが全体的に使いやすい床材です。

フローリング

フローリングも主に部屋の床に使われる床材です。トイレでも使用できます。
フローリングはタイルまで強くないものの床材としてある程度の耐水性があり、お手入れも簡単です。しかし汚れによっては落ちない場合があります。
デザインもクッションフロアほどではないものの種類があります。


それぞれの床材の費用相場

次に床材の費用面で比較してみましょう。

タイル

タイルは1帖で4〜12万円ほどになります。
使用するタイルやデザインによってお値段は変わり、今回ご紹介している床材の中で高額な床材です。

クッションフロア

クッションフロアは1帖で2〜4万円ほどと比較的安価な床材です。

フローリング

フローリングは1帖で3〜6万円ほどになり、クッションフロアよりも高くなる場合もありますが、同じ程度の値段です。

まとめ

今回はトイレの床材についてご紹介しました。
床材選びで重視する点をはっきりさせ、比較して選んでみると床材が選びやすくなると思います。
満足でき、長く使用できる床材を見つけてください。
トイレの床だけでなくトイレ全体のリフォームやリノベーションをお考えの方は川崎市宮前区にある水回り専門リフォーム会社NAKAJIMAにお任せください。
東京エリア、神奈川エリアに対応しています。

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