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2022.08.05各メーカーのここが違う!洗面化粧台編



水回りといえばキッチンやお風呂、トイレが注目されがちですが、人によってはお風呂よりも使うという洗面化粧台について今回はご紹介します。
多くの人が毎日2回以上使うであろう洗面化粧台、だからこそリフォーム、リノベーションの際には力を入れたいものです。しかし、その洗面化粧台がいいのかよくわからないという方も多いと思います。そこで今回は洗面化粧台のメーカーを比較してご紹介いたします。


タカラスタンダードの洗面化粧台



タカラスタンダードが他メーカーと比較して優れているのは独自の素材の「高品位ホーロー」を使用した洗面化粧台を提供していることです。
ホーロー素材とは鉄、アルミニウムといった金属材料の表面にガラス質の釉薬(ゆうやく)を高温で焼き付けたもののことを言います。鉄の強さとガラスがもつ美しさを兼ね備え、汚れがつくにくく耐久性が高いことから食器などにも使われています。しかし、ガラス質を使用しているため衝撃には弱く、割れやすいという面がありました。
そのまま洗面化粧台に使用すると、ドライヤーやヘアアイロン、コテといったものを洗面化粧台に落とした際、割れてしまう可能性があります。
しかし、タカラスタンダードは鋼板に凸凹を付け、ガラス質との密着力をアップさせることで丈夫さとアップさせた「高品位ホーロー」を生み出しました。
その高品位ホーローを使用して洗面化粧台を作るため、耐久性が高く汚れがつくにくい。汚れがついても拭くだけで綺麗になる便利な洗面化粧台にしています。
洗面化粧台のみでなく、ミラー裏はもちろんのこと、洗面化粧台下の収納まで高品位ホーローを使用しています。
さらにタカラスタンダードが他メーカーと違う点は、壁面も使用できることです。
実は使用されているホーローはマグネットがつくため、「マグネット収納どこでもラック」
を使用すればあまり使うことのない壁面も収納にすることができます。
独自の「高品位ホーロー」によって便利に使用できるのがタカラスタンダードの洗面化粧台の他メーカーと違う良さです。


LIXILの洗面化粧台



様々な住宅設備をつくっているLIXIL。もちろん洗面化粧台もつくっています。
他メーカーと比較しても機能性が高く、人気のメーカーです。
特に自動水栓の技術が高いのが他メーカーと差がついている箇所です。
多くのメーカーが自動水栓を取り入れていますが、LIXILの自動水栓は便利な機能が豊富です。
「ルミシスサイン」という機能がついており、この機能は吐水口につけられたライトが、水温30℃以下では水色、約45℃以上の高温で赤色点滅になり目で適温かどうかが判断できる機能です。
この機能があると、冬場に冷水に触ってしまいヒヤッとなるあの経験も、お子様が温水を出したいたことに気づかず火傷してしまうという事態を防ぐことができます。
さらに「タッチレス水栓ナビッシュ」は自動水栓なのですがハンドルもついており、このハンドルを操作すると自動水栓から手動に切り替えられ、掃除をする際など水を多く欲しい時や震災の際も使用できる便利なハイブリット型の自動水栓です。

また、即湯水栓機能という機能を搭載すればなんと1秒でお湯が出てくるようになります。
今までお湯が出るまで待っていた時間も、お湯が出るまで水を1人あたり1日で500mlのペットボトル無駄にしてしまうこともなくなる機能です。
このようにLIXILは様々な住宅設備をつくっているからこその技術力が他メーカーとの違いになっています。


まとめ



今回は水回りの中でも使用頻度の高い洗面化粧台のメーカーを他メーカーとの違いとともにご紹介しました。
洗面化粧台をリフォームしたい、リノベーションしたい際は水回り専門の業者に頼むのがおすすめです。
東京エリア、神奈川エリアで洗面化粧台をリフォーム、リノベーションをお考えの方は川崎市宮前区の水回り専門リフォーム会社NAKAJIMAにお任せください。

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